ごぼう茶の味ってどう?

あたたかいごぼう茶

 

ごぼう茶の味ですが、わたしは大好きな味です。

 

とは言え、人それぞれ味覚は違いますので、心配なのは、自分が飲んだときのごぼう茶の味ですよね。

 

健康に役立つとか、お通じがよくなる妊婦にもよいなどポジティブなものが期待できるのに、まずかったら長続きしません。

 

今回、このごぼう茶について、味や評判、その味もメーカーによって違うのかをまとめ、合わせてごぼう茶を飲みやすくする工夫や合う食べ物についても触れてみます。

 

ごぼう茶の味は、どんな味?

ごぼう茶というとまず気になるのが、その「味」という方は少なくないはずです。

 

気になる味は一言でいうとどのような味なのでしょうか?

 

ごぼう茶の味は、悪い雑味を抑えて、ごぼう自体のすっきりとした味わいになります。

 

お茶というとイメージするのが、さわやかな風味と苦味です。
しかし、ごぼう茶はその苦味の原因となる成分、タンニンが含まれていません。

 

なので、ごぼう茶として飲む分にはすっきりと飲めるのです。

 

ただ、話題だけ触れておきますが、漢方薬で有名な人参(朝鮮人参と呼ばれるもの)の苦味の原因となっているサポニンが含まれています。
それだけを聞くと朝鮮人参のような苦味があるのかという連想をされるかもしれませんが、実はそのサポニンは含まれてはいるものの、非常に少ない量なので、ほぼ感じることはありません。

 

それにごぼう茶に加工する過程でもさらに少なくなっているので、飲んだ時に朝鮮人参のような苦味を感じることはなく、香ばしい風味やすっきりした味わいを楽しむことができるのです。

 

おそらく、きんぴらごぼうや筑前煮のごぼうが好きな方であれば間違いなく気に入っていただけるはずです。
また、そうでない方も加工されてすっきりした味わいにごぼうの土臭さやえぐみを感じることはないのではないでしょうか。

 

ちなみに私が好きなごぼう茶は、あじかんのごぼう茶です。
あじかんのごぼう茶に興味がある方は、あじかんのごぼう茶の口コミをご覧ください。

 

ごぼう茶の味は、世間ではどのような評判か?

ごぼう茶の味ってどう?毎日続けて飲める?おいしいメーカーはある?

 

ごぼう茶という言葉だけが先行し、土臭いイメージをもたれる方が多いと感じられるかもしれませんね。

 

でも、ごぼう茶に良いイメージをもたれている方も多くいます。
それは実際に飲まれた方々です。
つい、先入観を持つ方もいらっしゃいますが、実際に飲まれた方はそういったイメージを変えている方が多いのです。

 

その理由は、加工の過程ですっきりとした味わいに仕上げているため飲みやすく、独特のアクを感じるという意見の方は、ほとんどいらっしゃいませんでした。

 

ただ、味の悪さ、風味の悪さをを指摘する方も少なからずいらっしゃいました。
これについては次の項目で説明していきます。

 

ごぼう茶は、メーカーにより味が違うのか?

ごぼう茶の味は、苦味やえぐみがなくすっきりとした味わいと評価する方がいます。
一方、味の悪さや風味の悪さを指摘する方もいらっしゃいました。

 

なぜ、このような極端な評価があるのでしょうか?

 

それは、一言でいうとメーカーにより味わいが違うということです。
そう、ごぼう茶を作る会社により、味の違いや風味の違いがあるということです。

 

ごぼう自身でさえ、生産者によって苦味やえぐみが違います。
輸入品や国産のもの、肥料や農薬の使う量によって余計な苦味やえぐみが出てしまうのです。

 

このように原料の選択によって、まずメーカーごとに差が出てしまいます。
また、加工の過程もメーカーによって様々です。

 

コストを下げるために加工がおざなりになる。
そうすると、、すっきりとした味わいに仕立てることができない。
結果、余計な苦味やえぐみが残ったごぼうの味をそのままお茶にしてしまうのです。

 

そういったものを飲んだ方は、おそらく悪い評価しかできなくなってもおかしくはありません。

 

わたしが個人的に美味しいと思うのが、あじかんのごぼう茶です。

 

あじかんのごぼう茶は、原材料にもこだわっていて、わたしは大好きです。
ちなみに、あじかんのごぼう茶は、ごぼう博士でもある南雲先生が推薦しているごぼう茶です。

 

さらに、ごぼう茶の味をより飲みやすくする工夫

ごぼう茶は基本的に飲みやすいのです。
しかし、さらにおいしく飲むための工夫についてもお話しします。

 

それは、煮出しする方法です。
麦茶でも煮だししたものはおいしくいただけますし、実際よりさわやかな味わいになります。

 

ごぼう茶もそういった方法で飲むことで、より飲みやすくなるのです。
方法は、お茶パック(ごぼうの茶葉で購入された場合はパックに入れて)を1リットル程度の水の中に入れ煮出すというものです。

 

好みの濃さにして合う味わいまで煮出し、そのまま飲んだり、冷やしたりして飲むとより飲みやすくなります。

 

ごぼう茶の味に合う食べ物って?

鶏肉

 

ごぼう茶は原料が、ごぼうなため食事に非常に合います。

 

特に合うのが、鶏肉やチャーシュー、野菜だと人参です。
原料であるごぼうとコンビを組んで料理されるものに合いやすいのです。

 

お米にも合いますが、糖質制限などをされている方は鶏肉やニンジンの料理など組み合わせるといいのではないでしょうか。

 

 

ごぼう茶の味についてのまとめ

ごぼう茶を楽しむには、よいごぼうを使ったメーカーのごぼう茶を選びましょう。

 

煮出して食事の時に召し上がると、とても楽しくごぼう茶を続けることができます。

 

はじめてごぼう茶にチャレンジという方は、あじかんのごぼう茶から始めると良いでしょう。
あじかんのごぼう茶は飲みやすく信頼性も高いです。

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